



【奈良・橿原の太極拳教室】健康・護身・初心者歓迎|一条伝統太極拳
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【奈良・橿原の太極拳教室】健康・護身・初心者歓迎|一条伝統太極拳
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武術班について
綿拳内功研究会についてのご説明
養生班と武術班の目的の違い
養生班は健康維持・体力づくりを目的としたクラス、武術班は武術の習得を目的とした専門クラスです。
それぞれの目的に応じた規定が設けられており、稽古内容にも明確な違いがあります。
例えば、同じ楊式太極拳や双辺太極拳を学ぶ場合でも、養生班では体力に自信のない方でも無理なく取り組めるよう、やさしい套路(型)を用いて、健康の促進を図ります。
一方、武術班では多くの技と勁が組み込まれた套路を用い、技の正確な運用と鍛錬を重視した稽古を行います。
名称の違いについて
武術班の名称には、「武」の意識を明確に定めるという意味があります。
また、当会は複数の伝統的門派(伝承未詳)から技術を継承しており、本家の師を迎えて指導を受けることを見据え、稽古内容の統一(傅鍾文・王樹金伝)を図っています。
そのため、養生班は「一条伝統太極拳」、武術班は「綿拳内功研究会(略称:綿拳会)」と称しています。
稽古着の色について
太極拳は本来、護身武術です。稽古着にグレーを用いているのは、護衛艦などの船体色に倣い、防御や冷静さを象徴する意味が込められています。
帯の色について
帯の色は代表が幼少期に経験した空手の影響を受けたもので、以下の通り実力に応じて4段階に分けています。
白帯:1級
緑帯:初段〜2段
茶帯:3段〜4段
黒帯:5段以上
色帯取得の流れ
まず養生班にて1級を取得し、その後、武術班の昇段試験により初段以上を認定されることで、色帯が与えられます。
武術班の規則について
武術班では、技術を正しく継承し悪用されることのないよう、入門時に守則への署名を求めています。
また、技術流出を防ぐため、他流派との掛け持ちは禁止としています。
秘伝の価値を理解せずに扱えば、悪意がなくとも誤って広めてしまう危険があるためです。
武術班内のクラス分け
現在、武術班は以下の3段階に分かれています:
入門武術班:門下生2名以上の推薦で入門可
初級武術班:1級以上
上級・中級武術班:初段以上
会費体系の違い
養生班では、忙しい方でも参加しやすいようにチケット制を採用。
武術班では、稽古に継続して集中するために月謝制となっています。
体験について
武術班の体験稽古は原則として受け付けていません。
まず養生班に入会し、基礎を修得した後、門下生2名以上の推薦があれば入門が可能です。
また、武術班では技術以前に人間性を重視しています。礼儀・マナーを欠く者、真剣に稽古に向き合えない者、師の指示に従えない者などは入門を認めていません。
武術班の演武について
年に一度の稽古会では、武術班による演武を公開しています。
当会の技術体系と稽古の姿勢を、ぜひご覧いただければと思います。
運営:一条伝統太極拳・綿拳内功研究会
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